▼NO.13
人生を「いきいき元気」に生きぬく為に

2010年の日本人の平均寿命は、女性が86.30歳、男性が79.55歳と発表され、またも男女共に延びました。

それに伴い、いつまでも若々しくありたい、衰える肉体を何とかくい止めたい、 病気を防ぎたい等、中高年の切実な願いとなっています。

いったい、いつ頃から「老い」を感じはじめるのでしょうか?
個々に差はありますが、大多数の方が50代にかかる頃から感じることが多いようです。

いわゆる「更年期」に当たる時期ですね。

なぜ、この時期に? これは男性も女性も一定の年齢になると、ホルモンの製造が減少し始めるからです。
なかでも急激に減少するのが、性ホルモンです。
生きる為に必要なホルモンはある程度作り続けますが、必要のなくなった性ホルモンは作らなくなるのです。

その為、身体のバランスが崩れ、不快症状が現れます。
日常生活もままならない程の障害に悩まされる人もあれば、うつ病になる人も多く、 男性の自殺者がこの年代に多いのもホルモンの減少との関連も考えられています。

動物は性ホルモンの衰えと共に死んでゆきますが、 私達人間はそこからまだまだ長い人生があるのです。

健康情報  更年期はホルモンの製造が減少

   特に性ホルモンが急激に減少する

   身体のバランスが崩れ、不快症状が現れる

   イライラ、鬱、無気力など


ところが、タイの一部の部族の中に、年を取っても更年期など無く、 男女とも若々しく年齢を重ねて元気に生涯を終えている人達がいる事が発見されました。

そこで、そこの人達の生活を追跡調査したところ、その地域にしかない ソフォンプエラリア と言われる植物の根を粉末にしたり、お茶にしたりして飲んでいる事がわかりました。

科学的にその植物の成分を分析して抽出し、飲用テスト(人試験)を実施したところ、 男性女性共に数々の症状が改善され、また成分的にもホルモンの前駆体が増加し色々な効果が出ることが証明されました。
また最近では細胞レベルで脳神経(シナプス)の分化増加現象が確認されました。

現地では何百年飲用され、また日本でもソフォン・プエラリアは20年以上飲用実績があり副作用など無い事が証明されています。
これだけ素晴らしいものですが一部の方の飲用に限られていました。

更年期障害などでお困りの方は、一度飲用してみて下さい。

健康情報  いきいき元気な毎日を!

   ソフォン、プエラリアといわれる植物の根が好影響

   20年以上飲用実績があり副作用など無い事が証明されている


ただし、あくまで食品ですから、飲用された成分が細胞に取り込まれることで効果が出ます。
細胞が栄養を取り込む力(膜電位)を活性化して、成分が十分生かされるようにして飲用してみて下さい。



▼NO.14
目に良い事をしていますか?

現代人は、目の老化が早くなっている事をご存知でしょうか?
ふつうは40代、50代でかかりはじめる老眼も、30代で始まる人も増えています。
また、ドライアイや疲れ目、目の充血、目のかゆみ等、目の不調を訴える人も急増しています。
なぜなのでしょうか?

私達の身の回りを見わたしてみて下さい。携帯電話は常に持ち歩き、四六時中メールをしたり、パソコン、テレビを夜遅くまで見たり、 目を酷使する生活をしています。
目の老化をはじめ、白内障、緑内障、網膜症、加齢黄斑変性症等が早まるのもうなずけますね。

目は、皮フなどに覆われた臓器と違って、常に露出しているため、 紫外線による活性酸素で眼細胞が酸化されて働きが低下しやすく、 また、血管のない組織が多いために必要な栄養が不足する事で、病気が発生しやすいと言われています。

そのため、眼細胞は体の中で一番多くの電子が集まり、酸化を防いでいます。
また、抗酸化力の強い栄養素で構成され、眼球を守っています。

しかし、年齢と共に電子も栄養も低下していきます。
電子を与え、目に必要な抗酸化力の強い栄養 ――例えば緑黄色野菜、果物、海草など―― を摂取する事が目を守り、生活の質の低下を改善して、失明などの病気を防いでくれます。

それでもなかなか生活を変えられない、栄養をとることが難しい、という方に、 アントシアニン・ルティン・オメガ3・アスタキサンチン・スピルニナ 等を含む「みどりの輝き」をご紹介します。

健康情報  現代人は目の老化が早くなっている

   年齢と共に目を守る電子も栄養も低下する

   抗酸化力の強い栄養(緑黄色野菜、果物、海草など)が必要

   食事での摂取が難しいときはサプリメントを活用しよう


エッグ・ジョイ各店舗でも取り扱っております。
お気軽におたずね下さい。



▼NO.15
日本人の肥満と病気

やせたい!! という人は、今や数多くいらっしゃいます。
TVでも雑誌でもダイエット特集があふれています。 タレントさんを使ってダイエットの成功例も紹介されたりしていますが、多くの方が「リバウンド」 の道を辿っているのも目にします。

食事を取らない極端なダイエットや太った状態を続けていると、筋肉量が落ちてきます。
そして筋肉が脂肪に入れ替わり、「脂肪太り」の状態になり生活習慣病に進んでいきます。

しかし日本人の場合、欧米人のような超肥満体の人はあまり見かけません。
せいぜい小太りの方ばかりです。

ところが、この小太り肥満でも、日本人の場合は生活習慣病へと進みやすいことがわかっています。

日本人は少ないカロリーで体を維持してきた民族であり、糖分を分解するインスリンの分泌量が元々低いために、 小太りの段階で糖尿病等の生活習慣病になりやすい体質をもっています。
そのために日本人は「肥満」には特に気をつける必要があります。


日本人の平均寿命は2011年では83歳で、193カ国中、第1位。
しかし2004年のWHOの健康レポートでは、健康寿命は75歳
平均寿命と比較するとその差は7~9年あり、これだけの長い間、健康ではないまま生きることになります。
100歳以上の寝たきりの方も、米国35パーセントに対し、日本65パーセントと大変多いのです。
医療費、介護費の増大により、経済的な負担もこれから増えてゆくでしょう。 そのため、健康管理は1人1人の重要な責務といえるでしょう。


多くの生活習慣病(高血圧、糖尿病、脳卒中、心臓疾患、脂肪肝、ガン、変形性膝関節症、腰痛、胆石等々)の原因が、 肥満から来ると云われています。
この肥満を改善する事こそが、将来にわたって健康に生きてゆく為に重要であることは間違いありません。
肥満の予防は、摂取カロリー(食事の量)と消費(運動量)のバランスの改善です。

ただ極端な食事制限はストレスにもなり、体調を崩し、リバウンドもしやすいです。
また、○○抜きダイエットのような、体に必要な栄養を抜く方法も、やはり健康を害します。
体重だけ落ちても、内臓に脂肪が沢山ついている「隠れ肥満」では、病気を防ぐことはできません。

栄養バランスを崩さず、適度に継続できる運動をし、普段の生活をあまり変えないで、ゆっくりと行えるダイエットが望まれます。


「でも……なかなかできない」という方も多いはず。
そこで、誰でも健康的で美しい身体を実現していただけるよう、開発したのが、
BHB(ビューティ & ヘルスボディ)です。

成分は、
  • α-デキストリン(特定保健用食品)
  • L-アラビノース(特定保健用食品)
  • ネオプンティア(ウチワサボテン)
  • フェーズ2(白インゲン)
  • L-カルニチン
  • ポリデキストロース
  • フェンファイバー(コロハ種子)
  • 有胞子乳酸菌・ビフィズス菌
など、様々なダイエット素材成分が、総合的にダイエットの助けになるよう配合されています。

からだの内側に脂をためないようサポートするだけでなく、必要な栄養素はしっかり吸収できるようつくられたサプリメントです。
単なる体重の減量ではなく、健康増進にも役立つよう開発されました。

詳しい事が知りたい方は、エッグ・ジョイ各店にて取り扱っておりますので、お気軽にお尋ね下さい。