アルコール感受性遺伝子検査

国内検査機関+低価格+簡単+便利。
郵送で体験頂ける遺伝子検査。
頬の内側をこするだけで、4種類の遺伝子をタイプ別に診断してくれます。

検査

   アルコール体質を遺伝子レベルで分析。
  依存症リスクが高いタイプや健康リスクの高いタイプなど、5タイプに分類。

   アルコールは吸収されたあと、血管を通って脳に運ばれます。
   アルコールは肝臓の酵素が分解してくれますが、この酵素の強弱によって酒の強さが決まります。
   アルコール感受性遺伝子検査では、目に見えないアルコールへの耐性 をわかりやすくレポートにしてお届けします。
   携帯出来るカードも付いてきますので、周囲の理解の一助になります。


アルコール感受性遺伝子検査でわかること
あなたのアルコール体質 お酒に強い OR 弱い

タイプ別に、どのくらい酒に弱いのか、または強いのかを分析します。
健康リスク・依存症のリスクなども教えてくれます。
タイプ別 レポート 依存症リスクの高さ・健康リスクの高さ・お酒を受け付けない下戸体質かなど、あなたのアルコール感受性遺伝子の結果レポートが届きます。

「アルコール体質の分析結果」「9分類遺伝子型」「一次予防のポイント、栄養アドバイス」「飲酒習慣チェック結果」など、 わかりやすくアドバイスが受けられます。
5タイプに大分類された携帯出来るカードも届きますので、お役立てください。

2種類のアルコール感受性遺伝子
ADH1B遺伝子 【アルコール脱水素酵素に関わる】
摂取したアルコールのアセトアルデヒドへの分解に関わる遺伝子です。
ALDH2遺伝子 【アルデヒド脱水素酵素に関わる】
アセトアルデヒドの酢酸への分解に関わる遺伝子です。

ALDH2の欠損があるがあると、アセトアルデヒドを素早く分解出来ないので、蓄積しやすくなります。
それにより障害も受けやすくなります。

黄色人種はALDH2の欠損が多く見られます。
特に日本人は欠損率44パーセントと、体質的に障害をうけやすい人種といえます。

9つのタイプ分類
W1型 【ALDH2が活性型、ADH1Bが低活性型】
アルコールの分解が遅いが、お酒が飲める。
依存リスクが最も高い大酒飲みタイプ。
W2型 【ALDH2が活性型、ADH1Bが活性型】
アルコールの分解がやや遅い。
つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ。
W3型 【ALDH2が活性型、ADH1Bが高活性型】
アルコールの分解が早い。
つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ。
R1型 【ALDH2が低活性型、ADH1Bが低活性型】
アルコールの分解が遅い。
健康リスクが最も高いタイプ。
R2型 【ALDH2が低活性型、ADH1Bが活性型】
アルコールの分解がやや遅い。
飲酒による健康リスクが高いタイプ。
R3型 【ALDH2が低活性型、ADH1Bが高活性型】
アルコールの分解が早い。
飲酒による健康リスクが高いタイプ。
RR1型 【ALDH2が非活性型、ADH1Bが低活性型】
アルコールの分解が遅い。
お酒を受け付けない完全下戸タイプ。
RR2型 【ALDH2が非活性型、ADH1Bが活性型】
アルコールの分解がやや遅い。
お酒を受け付けない完全下戸タイプ。
RR3型 【ALDH2が非活性型、ADH1Bが高活性型】
アルコールの分解が早い。
お酒を受け付けない完全下戸タイプ。

健康リスクに関する5タイプ
W1(白カード) 飲酒しても顔が赤くなりませんが、アルコールの分解が遅いので酒が残りやすいタイプです。
アルコール依存症にもなりやすく、がんのリスクも高いので飲み過ぎに注意してください。
W2・W3(緑カード) アルコールとアセトアルデヒドの分解がともにはやいタイプです。
酒量が増えがちなので、高血圧・脳梗塞・アルコール依存症などになりやすいタイプです。
酒量はほどほどにしてください。
R1(橙カード) 飲酒で顔は赤くなりますが、その程度は軽いのが普通です。
飲酒による上部消化管がんのリスクが非常に高く、アルコール依存症のリスクも高いので要注意です。
R2・R3(黄カード) 少しの飲酒で顔が赤くなりますが、続けて飲んでいるとある程度飲めるようになります。
飲み続けていると、上部消化管がんになりやすいので定期的健診が必要です。
RR1・RR2・RR3(赤カード) すぐに顔が赤くなる完全下戸タイプです。
アルコールの分解も遅いので、急性アルコール中毒に注意してください。
飲酒に関係なく、心筋梗塞にも注意が必要です。

商品詳細
商品名 GENOTYPIST(ジェノタイピストシリーズ)遺伝子分析キット
アルコール感受性遺伝子検査【口腔粘膜タイプ】
セット内容
  • 使用説明書
  • 綿棒(ケース入)
  • 名前用シール
  • 遺伝子分析同意書・質問票
  • 分析センターへの郵送用封筒(受取人払い)
分析結果が届くまで
  1. 飲食後30分以上経過してから、水で2~3回すすぎうがいをします。

  2. 説明書に従い、専用の綿棒で左右のほほの内側を、それぞれ10回程度こすります。

  3. シールに名前を書いて綿棒の入ったケースに貼り、クッション封筒に入れます。
    同意書・質問票も同封し、郵送します。

  4. 分析後、結果とアドバイスが届きます。
価格 税抜 5,278円(分析センターへの郵送料込み)