毛髪ミネラル検査

国内機関で毛髪検査!
栄養素の過不足、体内に蓄積した有害ミネラルを分析して健康に役立てましょう。

毛髪ミネラル

  毛髪から体内のミネラル成分を測定する最新の予防医学検査です。

  現在アメリカでは医師1万人以上が体内栄養素分析の指針として活用しています。

毛髪ミネラル検査

検査代金 10000円(税別)

  あなたの毛髪を元に体内のミネラルバランスを測定します。

  測定元素は 体に重要な必須ミネラル、蓄積し過ぎると健康を害してしまう有害ミネラル、参考ミネラルの26元素。

  国内機関での検査だから、安心。


 毛髪ミネラル検査とは

  この検査で 体内のミネラルバランスや、有害金属による汚染などを把握する事が出来ます。

  毛髪は、中国では「血の余り」と呼ばれるように、 ホメオスタシス(体内恒常性)の作用を受けることのない血中成分の排泄物で構成され、 血液や尿よりも体内のミネラルバランスを正確に投影します。

  血液や尿の検査では測定が難しい微量有害金属の測定も毛髪検査により可能となりました。

  自分自身の栄養状態を正しく理解し、欠乏や過剰となる栄養素について対処することは、 代謝機能の正常化を素早く回復し体力・自然治癒力・抵抗力の強化につながります。
 ICP-MSという最新の検査装置によって、優れた信頼性を持つデータを提供致します。


 毛髪分析のきっかけ

  我が国では、水俣病が公害病と認定されたことをきっかけに 毛髪分析の活用が始まりました。

  毛髪の特性を生かし、麻薬検査やヒ素検査(和歌山カレー事件)など 警察の科学捜査でも活用されています。

  また、環境省では母体の水銀蓄積による胎児への影響調査のため2002年秋から 毛髪分析でデータを採取しています。
 日本では欧米検査機関に依頼する形でしか毛髪検査は不可能でしたが、高額で非常に時間が必要でした。

  それ以上に日本人の蓄積データが希薄なために信頼性の問題があります。
 なぜなら、ミネラルは水・空気・食物などから摂取されるため人種・地域間の格差が大きいからです。

  egg joy の取り扱う毛髪ミネラル検査では、 日本国内の機関 が検査いたします。


 検査でわかること

  • 有害ミネラルの蓄積度
  • 必須ミネラルの過不足
  • 身体の傾向(疲労・ストレス・抜け毛・アレルギーなど)
  • 補う必要のある栄養素
  • それら栄養素を含む食事の献立
  • 分析結果を元にした個別カウンセリング(受検者は無料で受けられます)も行っております。

  • ミネラル年齢
    実年齢より低い場合は「青」で、高い場合は 「赤」で表記されます。

  • 測定元素 26元素ミネラルの詳細はこちら
    有害ミネラル 6元素
    カドミウム、水銀、ヒ素、鉛、ベリリウム、アルミニウム

    必須ミネラル 13元素
    ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、セレン(セレニウム)、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛

    参考ミネラル 7元素
    バナジウム、コバルト、ニッケル、ゲルマニウム、リチウム、ホウ素、臭素

 結果に基づいた対処

  • 必須ミネラルを補う
    食事
    サプリメント

  • 有害金属の解毒排出
    食事
    サプリメント
    発汗
    キレーション